camera
 

Canon

EOS 1DMarkⅢ、EOS 40D
EF100-400 F4.5-5.6LIS、EF200 F2.8L、EF24-105 F4LIS、EF17-40 F4L、EF80-200 F4-5.6、EF-S60macro F2.8

初めてのデジタル一眼は20D。ずいぶん使ったけれど、センサーのごみ付着には泣かされました。40Dからごみ取り機能が付いたので40Dにチェンジです。今では50D、7Dといった新しいカメラが出ていますが、性能的には40Dでも問題ないしサブカメラとしてまだまだ使えそうです。一時期KISSDXも使いましたが、露出補正やAFエリアの選択がとってもやりにくい。マルチコントローラーとサブ電子ダイヤルは必須です。

念願の1D。一つ前の機種になってしまったけど十分満足。連写スピードはものすごいですね。これでサンニッパなんかの明るいレンズを使うともっとAF速いんだろうな。

メインのレンズは100-400mmF4.5-5.6LIS。300mmF2.8+テレコン1.4×、400mmF5.6、100-400mmF4.5-5.6Lの3本のなかから、価格、重量、大きさ、ISの有無などから100-400を選択。やや暗いのが難点だけど、デジカメは高感度使えるし、ベルビア使ってた頃を思えば全然問題なし。テレ端があまいなんていう書き込みもよく目にするけれど、そんなに酷いかなあ。あんまりそうは思わないんだけど。

200mmF2.8は40Dで使えば320mmF2.8.。つまりサンニッパの代用です。近所の公園に行くときなどはこれだけで身軽に。

17-40mmは評判どおりの良いレンズで、大きさ、重さとも満足。40mm〜100mmの間は24-105mmでうめました。最初は28-105mmを使っていたのだけれど、やっぱり銀塩時代のレンズ。最初から24-105にすればよかった。

80-200mmは中古屋で発見。 別に必要なレンズでもなし、軽い望遠ズームを探してたわけでもない。でも売値が3000円。高級なフィルターよりも安い。「こんな値段で売られててはいかん」ということで救済。撮ってみたけど結構馬鹿に出来ない。

マクロレンズはタムロンの90マクロ、EF100mm2.8と迷ったけれど、できるだけ小さく軽いレンズということを優先して60マクロを選択。1Dには付かないから今ちょっと考え中。でもマクロはLUMIX使えばいいかな。LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.Sなんてレンズを使うのもいいかも。.

OLYMPUS

Lumix G1、Lumix GF1
LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

マウントアダプター
RAYQUAL FD-M4/3、ディスカバーフォトEF-M4/3 & MIN-AF-M4/3

G1発売当初はさして興味がなかったマイクロフォーサーズ。電子ビューファインダーなんてどうせ使い物にならないんだろという思いもありました。でもマウントアダプターを使えばFDレンズがつくと言うことを知り急変。ヨドバシカメラに見に行きました。今までとはまったく次元の違う電子ビューファインダー、焦点距離が2倍になると言うマイクロフォーサーズ規格も長玉使いにはとっても魅力的。そんなわけでKISSDXをドナドナしG1購入。

ボディだけでもよかったのだけど、レンズキットで買ってもたいして値段が変わらないのでキットで購入。使ってみてびっくり。軽い、AF速い、画質もまずまず。ちょっぴり高感度に弱いけど。すっかりG1の魅力にはまり、デザインに惚れてGF1購入。EF-Sの超広角を買うのをやめてMZUIKO 9-18mm購入と突き進んでいったのであります。

 

 

NFD500mmF4.5L、RF500mmF8、NFD24mmF2.8、NFD35mmF2.8、NFD50mmF1.8、NFD50mmマクロF3.5、NFD35-70mmF3.5-4.5

MinoltaAF35-105F3.5-4.5、Tokina100-300F4、Tokina28-70F2.8、Tokina100macroF3.5

もう使うことはないだろうと思いつつも、あまりにも安い買取価格のキヤノンFDレンズ、トキナー製ミノルタAF用レンズ。売るにも売れず防湿庫lの奥でひっそりと眠っていたレンズたちが、マイクロフォーサーズの登場で再び活躍するときがきました。

まだすべてのレンズをr使ったわけではありませんが、500mmF4.5Lとレフの500mmはとってもいい感じ。G1の電子ビューファインダーもピントがよくわかります。G1に500のレフを付けると、とっても小さくて軽い1000mmの出来上がり。遠くのシギチもこれで大丈夫。
FD500はもっといいけれど、G1につけると、とってもバランスが悪い。ベンロの自由雲台を使っているのでロングプレートでバランスをとらないとすぐ前に倒れてお辞儀をしてしまいます。

NFD50mmF1.8は使ってみてびっくり。開放で撮るとソフトフォーカスレンズになっているではありませんか。f5.6まで絞ればまあ普通のレンズ。言わなければ30年以上前のレンズだと誰にもわかりません。ん〜奥が深いぞマイクロフォーサーズ。

SIGMA DP1

どうしてもFOVEONセンサーの写りを見てみたくて購入。広角28mmレンズというのも風景写真を撮るのにぴったり。

こんなにAFの遅いカメラなんて見たことないってくらいだし、カメラの露出計がこんなに当てにならないのも珍しい。書き込みに時間がかかるし。だけど画質は本当にすばらしい。こんなに小さなカメラでこんなにシャープな写真が撮れるなんて・・・。RAWで撮りましょうね。

RAW現像ソフト(SIGMA Photo Pro)がもうちょっと使いやすかったらもっといいのに・・・。 

 
  ■ 懐かしのカメラたち  
  初めてカメラを買ってもらったのはたしか小学校3年生ぐらいのとき。当時流行っていたインスタマチックという35mmフィルムがカートリッジに収まったフィルムを使うカメラで「ハリーナ」というカメラでした。ただシャッターを押すだけの、ピントあわせも露出あわせも不要のカメラでしたが、写真の面白さにすっかりはまってしまいました。それ以来何台かのカメラを使ってきましたが、現在も手元にあるカメラを並べてみました。  
 

オリンパス シックス

父から譲ってもらったブローニー版の蛇腹カメラです。絞りもシャッタースピードも良くわからないのに、おかまいなしにどんどん撮っていました。ときどき真っ暗なフィルムが現像からあがってきて、不思議に思っていました。電車の写真などをよく撮っていました。

ロクロクのカメラなのですが、ロクヨンゴにするアダプターのようなものがあったと父から聞き、オリンパスに問い合わせたところ、もう相当前に生産中止になっているカメラにもかかわらず、探してくれて送っていただきました。それ以来オリンパスは大好きな会社です。

キヤノン FX

これまた父のお下がりカメラです。FL50mm F1.8というレンズがついていました。主に中学〜高校時代に使っていました。
向かって右側にある小さな丸いもの(ストラップ吊り環の横)が露出計で、つまりTTLでなかったんですね。Y2などのフィルターをつけるときは、出た目から補正をしなければならなかったのですが、露出を覚えるにはとても役に立ったカメラです。

この頃は、高校野球や高校バレー、アイスホッケーなどスポーツを撮るのが好きだったので、お年玉で望遠レンズを買ったりしていました。初めて買ったレンズはFL100mm F3.5、その次がFL200mm F4.5というレンズで、両方とも中古でした。

キヤノン FTb

大学時代に使用していたカメラです。FXでも良かったのですが、TTLで開放測光ができるのが魅力でした。格安の中古があるという情報を先輩から聞き、速攻で買いにいきました。

風景写真を撮ることが多かったのですが、友人の24mmレンズを借りて広角レンズを主に使用していました。FL100mmの絞りピンが連動しなくなってしまったので始めてズームレンズを購入しました。トキナーの75mm-150mm F3.8というもので初の新品レンズでした。

この頃ノキヤノンはAE-1やA-1の時代で、AEのカメラにもあこがれましたが、そんなお金も無かったし・・・

キヤノン T90

就職して最初のボーナスで中古のキヤノンF1N+ワインダーを購入して使っていたのですが、ワインダーでは巻上げが遅いこと(確か秒2コマ)、やはりAEが使いたかったこともあってT90を購入しました。(野鳥の写真を撮り始めたので、やはり秒2コマではものたりなくなったのです。)初の新品ボディでした。

時代はAFになっていました。FDレンズももう生産中止かという頃でしたが、まだまだ満足できるAFで無かったことや、使用していたレンズがすべて使えなくなってしまうということから、生産中止間近のT90購入でした。

この頃使用していたレンズはタムロン80-200mm F2.8やタムロン300mm F2.8でした。のちにNFD600mm F5.6を購入してメインレンズとなりました。単3電池4本で動くことや、秒4.5コマのスピード、スポット測光が使えることなどとても優れたカメラでした。知人からもう1台T90を安く譲ってもらってT90 2台体制が長く続きました。

 

ペンタックス 645

ラボに勤務してブローニーサイズのポジを毎日見るようになって、これは35mmとはまったく別物だという印象でした。ロクナナまではいかなくともせめて645で撮影したらきれいなのではと思い、645を購入。マミヤやブロニカではなくペンタにしたのは、600mmF5.6や67用の800mmというレンズがあったからです。

結局、超望遠レンズの購入資金がたまる前に時代はデジタルへと移り、645で野鳥写真を撮ることは無かったのですが、120mmマクロを購入してストックフォトエージェンシー用の撮影に使用したりしていました。

現在はほとんど使用することは無いのですが、手放す気にもなれず、手元に残してあります。